Twitterの凍結…よくある原因と対処法まとめ

Twitter

Twitterのフォロワーを短期で伸ばそうと思うと、ついついやり過ぎてしまうことがあります。

乱暴な運用をしてしまうとアカウントが凍結されてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

本記事では、アカウントが凍結されてしまう原因と対処法をまとめます。

 

気をつけるべき注意点をおさえて、効果的なTwitter運用ができるようになりましょう。

 

Twitterが凍結されるとどうなる?

Twitteアカウントが凍結されると、以下のような状態になります。

  • ツイートできない
  • リプライできない
  • フォローできない
  • ダイレクトメッセージを送れない

基本的にログインと閲覧以外のことはできなくなると思っていいでしょう。

「凍結してツイートができない」という旨もツイートできないので、突然凍結されると困ってしまいます。

 

凍結されないような運営を心がけるとともに、凍結された際の対処法を知っておく必要があります。

 

Twitter凍結のよくある原因

Twitterの公式サイトの公言によると、アカウントが凍結される原因は以下の3つです。

  • スパム
  • セキュリティが危険な状態にあるアカウント
  • 攻撃的なツイートや行動

順番に見てみましょう。

 

スパム

最も気をつけるべきはスパム認定されないように運用することでしょう。

問題なく運用しているつもりでも、スパム判定されてしまう危険性もあります。

 

例えば、以下のような行為がスパム認定される可能性があります。

  1. 短期間での大量フォローやフォロー解除
  2. 同じ内容のツイートを大量に投稿する
  3. 大量のダイレクトメッセージを送りつける
  4. 複数アカウントで同じ内容を大量にツイート
  5. ツイートと無関係のハッシュタグを多様する
  6. 著作権の侵害
  7. ポルノ画像の使用
  8. 原因不明の凍結

など

特にツールを使ってフォローを管理するのであれば、短期間で一挙に行うとスパム認定される可能性が高いです。

ツイートの内容も大量に複製するのではなく、一つ一つ異なるものを作成するよう心がけましょう。

 

フォロワーが見て不信感を抱くようなツイートはそもそも意味がないので、誠意あるツイートを心がけることが大切です。

また、特に上記のようなことがなくても、原因不明で突然凍結されてしまうという事案もあるようです。

 

セキュリティが危険な状態にあるアカウント

セキュリティに関しては、乗っ取りにあわないように注意することが大切です。

アカウントを乗っ取られて悪質な運用をされるとアカウントを凍結されるだけでなく、フォローしてくれているアカウントにも迷惑をかけてしまいます。

 

対策としては、以下のようなものが考えられます。

  • 強固なパスワードの設定
  • パスワードの漏洩防止
  • 怪しいアプリやサービスとの連携を避ける

 

フォロワーが多いアカウントほど、乗っ取りに合った時のリスクが大きくなります。

パスワードの管理には気をつけましょう。

 

攻撃的なツイートや行動

凍結の可能性がある攻撃的なツイートや行動は、以下のようなものが考えられます。

  • 誹謗中傷
  • なりすまし
  • 個人情報の漏洩
  • 脅迫や悪質な勧誘

など

人を不快にさせるツイートや行動、犯罪に絡む行動は当然凍結の対象となります。

匿名だからと言って、人を傷つけるような発言は認められません。

見ていて気持ちの良いTwitter運用を心がけましょう。

 

Twitter凍結時の対処法

Twitterアカウントが凍結されると、画面上部に以下のような表示が現れます。

「あなたのアカウント(@◯◯◯)は現在、凍結されています。詳しくは、凍結されたアカウントを御覧ください。」

このような表示が表れると、一時的にアカウントが利用できなくなります。

対処方法は1回目と2回目で異なります。

 

自分で凍結解除できる場合

比較的深刻でない原因の場合は、簡単な情報の入力で解除できます。

この場合はメールアドレスや電話番号等の情報を入力します。

セキュリティの担保として情報を入力することで、凍結が解除されるようです。

 

異議申し立てが必要な場合

凍結に対して「異議申し立て」を申請する必要がある場合もあります。

スパム認定されたり、悪質だと判断されたりしている可能性があります。

 

違反するような運用をしていないのであれば、すぐに「異議申し立て」を行いましょう。

「凍結されるようなことはしていない」という旨をきちんと入力すれば解除されるはずです。

 

原因が示されている場合は、対象のツイートを削除する等の対応を行い、「異議申し立て」を申請しましょう。

凍結が解除されるには、数日かかる場合があります。

 

永久凍結されると二度と解けない

あまりに悪質な運用が続くと、永久凍結される可能性もあるようです。

永久凍結されると、二度とアカウントでの運用ができなくなります。

 

 

まとめ

 

<Twitter凍結のよくある原因>

  • スパム
  • セキュリティが危険な状態にあるアカウント
  • 攻撃的なツイートや行動

 

アカウントが凍結されると非常に面倒ですし、場合によってはフォロワーからの信用を失うことになります。

凍結される原因を理解して、日頃から気をつけて運用を行っていきましょう。