ツイッターでネタが無いときにどうする?ネタ切れ防止に役立つ7つのアイデア

Twitter

 

ツイッターを伸ばそうと思うと、毎日ある程度の数をツイートし続ける必要があります。

1日に10ツイートしようと思うと、1週間で70ものツイートを考えなければなりません。

どうしてもネタを探すのが大変になってきますよね。

 

本記事では、ツイッターでネタ切れしないアイデアを紹介していきます。

本記事で紹介するネタ切れ防止のアイデアは以下の7つです。

  1. 発信内容を絞る
  2. 過去の経験をネタにする
  3. ブログの内容をツイートする
  4. まとめてツイートを考える
  5. 当たったツイートをブックマークに保存する
  6. インプットしながらツイートする
  7. 日常で閃いたアイデアを10秒でメモ

 

本記事のアイデアを使うと、ツイッターのネタに困らなくなります。

ツイートを考える時間が短縮できると、その他の活動に時間を割くことができるようになります。

 

1.発信内容を絞る

まず、発信内容は絞りましょう。

「逆にネタがなくなるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、発信内容が多岐にわたるとフォローされる可能性が低くなります。

 

発信内容を2~3個に絞り、その中からネタを考えていきましょう。

発信内容を絞ることで、関連するツイートを考えやすくなります。

 

2.過去の経験をネタにする

一つ一つのツイートを有益な情報にしようとすると、毎回知識を調べる必要があります。

1週間70ツイートしようと思うと、そんなことしていては時間がいくらあっても足りません。

 

発信内容に関連する自分の過去の経験は、頭の中だけで完結するネタになります。

経験や考えを140字にまとめるだけなので、3分もあれば1ツイート作れるでしょう。

 

発信内容に関する過去の経験や悩みを書き出して見ると、ネタが見つけやすいでしょう。

 

3.ブログの内容をツイートする

ブログや他のSNSを運営しているのであれば、その内容に沿ったツイートを作るのも有効です。

ブログでは記事を読むのに時間がかかりますが、ツイッターではコンパクトに情報を伝えることができます。

 

1つの記事から複数のツイートが作れることも多いので、併用しない手はないです。

できるだけ情報発信は、複数の発信に使い回せると効率が良くなります。

 

4.まとめてツイートを考える

ツイートはまとめて考えると効率的です。

単発でツイートを考えるのは非常に時間がかかります。

 

一つのツイートを考えると芋づる式にネタが思い浮かぶことも多いので、できるだけツイートはまとめて考えて予約投稿しておくと良いでしょう。

予約投稿には無料ツールのSocial Dogが便利です。

 

5.当たったツイートをブックマークに保存する

「いいね」が多くついたツイートはブックマークしておくのがおすすめです。

当たったツイートをまとめておいて、後からツイートを作成する際にそれらを参考にネタを考えてみましょう。

 

関連ツイートが思いつくというのはもちろんですが、ヒットしたツイートに内容を寄せていくことになるので、ツイートの質を高めることができます。

 

6.インプットしながらツイートする

情報収集する際、本を読んだりYoutubeを見たりと、様々なインプットを行うかと思います。

インプットした内容は、積極的にツイートにまとめましょう。

 

本を1冊読めば何十ツイートというネタになりますし、Youtube1本でも数ツイートは作れるはずです。

本は1冊読んでからツイートを考えるのは大変なので、数ページ読んだらツイートでアウトプットという風にしていくのがおすすめです。

 

7.日常で閃いたアイデアを10秒でメモ

日常でツイートがふと思いつくことってあると思います。

しかし、放っておくと10秒もあれば忘れてしまい二度と思い出せません。

 

せっかく思いついたネタは、スマホのメモ帳でも、紙の端っこでもどこでもいいのですぐにメモする癖をつけましょう。

即Social Dogに打ち込んで予約投稿してしまうのも良いでしょう。

 

まとめ

<ネタ切れ防止7つのアイデア>

  1. 発信内容を絞る
  2. 過去の経験をネタにする
  3. ブログの内容をツイートする
  4. まとめてツイートを考える
  5. 当たったツイートをブックマークに保存する
  6. インプットしながらツイートする
  7. 日常で閃いたアイデアを10秒でメモ

 

本記事で紹介したアイデアを使うと、ツイッターのネタに困らなくなるでしょう。

ただ、やはりネタを考えるのに最も必要なのは「慣れ」です。

数をこなしていけば、自然と良質なアイデアが湧いてくるようになるでしょう。