Twitterのクソリプって何?代表的なクソリプ例も紹介

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Twitterを使っている方なら、よく「クソリプ」をいう言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

今や「クソリプバッジ」や「クソリプかるた」といった商品も展開されており、世間的に注目されているワードです。

この記事は「クソリプって言葉は聞くけど良く知らない」「どんなのがクソリプなのか知りたい」といった疑問に答えるものです。

「クソリプ」について説明していきます。

「クソリプ」ってなんのこと?

そもそも「クソリプ」とは、「クソみたいなリプライ」の略称です。

言葉は悪いですが、悪いからこそどれだけクソであるかが良くわかります。

どんなものがクソリプとされるかというと、悪口であったり、見当違いのリプライだったり、とにかく「なんでわざわざ言う必要があるのか?」と不愉快になる内容のことを指します。

クソリプについては様々な分類があり、「セクハラ系」「愚問系」「自己中系」「上から目線系」「難癖系」…などなど、とにかくたくさんの派生形があるようです。

どんなリプライが不愉快かは人によりけりなので、明確な「クソリプ」の定義はありませんが、返信を返す場合は人を不愉快にしていないか一度顧みましょう。

派生形の「クソリプおじさん」

派生形で「クソリプおじさん」というものがあります。

主に若い女性に対して、FF外(フォロー・フォロワーの関係にない人)からクソリプを送りつけてくる年上男性のことを指します。

なぜ文章だけでおじさんであることがバレるのか、それはおじさんの文章には「無駄な句読点が多い・絵文字を乱用している・馴れ馴れしい文体」という特徴があるからです。

街を歩いていて、いきなり知らないおじさんに馴れ馴れしく声をかけられたら怖いし気持ち悪いですよね。

Twitter上でも同じことが起こっているのです。

クソリプはなぜ来るのか

なぜクソリプが送られてくるのか、それは相手がツイートの内容をうまく汲み取っていないからです。

Twitterは140字という制限の中で表現しないといけません。

自分が言いたいことを相手が正しく受け取ってくれるかは、相手の解読力にかかっていますし、ツイートを連投して長い文章にしても相手は切り取られた140字しか見ていない可能性もあります。

文章が長ければ長いほど読まない人もいるでしょうし、早とちりしたうえで自分の意見を押し付けてくるのです。

他には面白いと思ってやっているパターンや、クソリプおじさんのように下心から近づく人もいます。

クソリプの対応は無視、気にしない事が一番

クソリプはどんなツイートにも湧いて出来るものです。

もしクソリプが来てしまったら、無視しましょう。

イライラするのもわかりますが、やり返しては粘着される可能性が出てきますし、精神衛生上気にしないことが一番です。

悪いのは相手なのですから、気にしないで無視しましょう。

クソリプを避けるには「返信できるアカウント」を指定する

Twitterにはツイートを投稿する際に「返信できるアカウント」を指定する機能があります。

クソリプはFF外から来ることがほとんどなので、クソリプが来る前に対策を取っておきましょう。

ツイート画面で『すべてのアカウントが返信できます』になっている場合、FF外からもリプライが届くので、タップして変更します。

『フォローしているアカウント』にすると、フォローしているアカウントからのみリプライが届きます。

『@ツイートしたアカウントのみ』にすると@ツイートをしたアカウントだけがリプライを返すことが出来ます。

面白いと思ってやってない?自分の投稿にも気を付けよう

クソリプについて説明しましたが、どんなツイートがクソリプになるかは人によります。

人を不愉快にすることはもちろんのこと、話が広がらないリプライも好まれません。

リプライする前に自分だけで盛り上がっていないか、一度確認することをおすすめします。

逆にクソリプが来てしまった場合は徹底的に無視するか、FF外からリプライが来ないように事前に対策をしておきましょう。