Twitter「問題が発生しました」の原因と解決策

Twitter

ふと頭に浮かんだ「つぶやき」で世界中のユーザーと繋がることができるTwitter。

現在日本には4,500万人ものアクティブユーザーが存在します。

Twitterはリアルタイムでつぶやいたり、コミュニケーションをとったりすることができる点が魅力の1つですが、「問題が発生しました」というエラーメッセージが表示され、もどかしい思いをした経験がある方も多いのではないでしょうか。

今回はTwitterで「問題が発生しました」と表示される原因や解決策についてご紹介します。

Twitterで「問題が発生しました」と表示される原因は?

Twitterで「問題が発生しました」と表示される原因は次の5つが考えられます。

-1、通信環境が悪い

通信環境が不安定だと正常にデータを送受信できず、「問題が発生しました」というメッセージが表示される場合があります。

通信環境が不安定になるときには以下のような状況に陥っていないか確認してみましょう。

・地下鉄やトンネルの中などネットが繋がりにくい環境にいる

・端末のネットワーク接続が途切れている

・Twitterにアクセスが集中し、ネットが繋がりにくい状況になっている

-2、Twitter側のアプリやサーバーの不具合

通信環境を整えてもなお「問題が発生しました」というメッセージが表示される場合はTwitterのアプリやサーバーに不具合が起きている場合が考えられます。

特に「ツイートや検索結果が表示されない」という不具合は頻繁に起こるアプリやサーバーの不具合です。

-3、入力したメールアドレスが他のアカウントに登録されている

Twitterの他のアカウントですでに使っているメールアドレスを別のアカウントで入力した場合、「問題が発生しました」というメッセージが表示される場合があります。

入力したメールアドレスを登録している覚えがない場合、過去に作成したアカウントが残っているか、第三者に使用されている可能性があるので注意してください。

-4、入力したパスワードが使用できない

入力したパスワードに使用できない文字列が含まれている場合も「問題が発生しました」と表示される原因の1つです。

Twitterのパスワードには以下の半角英数字や一般的な記号であれば使用することができます。

-5、認証コードの入力ミス

新規アカウントを作成する際、登録した電話番号やメールアドレスに認証コードが届きます。

認証コードは本人確認をするための課程です。

そのため、認証コードが違っていると次のステップに進むことができません。

何度も間違えてしまうと「問題が発生しました」と表示される場合があります。

Twitterで「問題が発生しました」と表示されたときに試したい7つの解決策

Twitterで「問題が発生しました」と表示された場合は以下の7つの解決策を試してみましょう。

-1、別のアカウントやブラウザで表示する

アプリで「問題が発生しました」と表示された場合、safariやChromeなどのブラウザでTwitterを開いてみましょう。

正常に表示されればアプリ側の不具合であることが分かります。

また、別のアカウントでログインしてみるという方法もあります。

もし別のアカウントでは正常に表示されている場合は、アカウントに問題があることが考えられます。

-2、アプリを再起動する

アプリに問題がある場合は再起動してみるのが有効です。

アプリの不具合が原因で「問題が発生しました」と表示されている場合は、再起動することで解決することがあります。

-3、フィルターをオフにする

Twitterでは、センシティブな内容を非表示にするというフィルター機能があります。

「問題が発生しました」と表示される原因はフィルターにあることもあるので、一度フィルターを外してから再度読み込みをしてみましょう。

-4、別のメールアドレスを使用してアカウントを作成する

他のアカウントでメールアドレスを使用して「問題が発生しました」と表示される場合は別のメールアドレスを取得してアカウントを作成しましょう。

Yahoo!やGoogleなどのメールサービスを使えば複数のメールアドレスを持つことが可能です。

また、Twitterは電話番号でも登録することができます。

「いくつもメールアドレスを取得したくない」という方は電話番号で登録しましょう。

-5、アプリをアップデートする

アプリは定期的にバージョンアップが行われています。

デフォルトの設定ではアプリがバージョンアップされるごとに自動でアップデートされるようになっているはずです。

しかし、稀にアップデートされずに古いバージョンのままになっているケースがあります。

古いバージョンのままアプリを利用していると、不具合やバグが残ったままになってしまうので不具合が発生する可能性が高くなります。

古いバージョンのままアプリを利用している場合は、アプリストアからTwitterのページを開けばアップデートすることが可能です。

-6、アプリを再インストールする

アプリの再起動やアップデートで解決しなかった場合はアプリを再インストールすると解決する場合があります。

アプリの不具合によってエラーになっている場合は、再インストールするだけで解決するケースもあります。

-7、Twitterのキャッシュを削除する

アプリ動作を軽くするためにキャッシュを削除するという方法もあります。

キャッシュとは、アプリを使用した履歴を一時的に端末内に保管することで、よく表示するページを表示するスピードを上げるというものです。

キャッシュが溜まりすぎると、アプリの動作が遅くなったりエラーが起きたりする場合があります。

「問題が発生しました」と表示された場合はアプリのキャッシュを削除してみましょう。

原因に合わせて解決策を試してみよう!

「問題が発生しました」と表示される原因にはアプリの不具合やアカウント作成時のエラー、通信環境など様々な原因があります。

この記事で紹介した7つの解決策を試しても改善されない場合は、Twitter側に問題がある場合も考えられます。

その場合はシステムが復旧するまでしばらく待ってみましょう。

原因に合った解決策を試すことで、エラーが長引くのを回避することができます。

エラーメッセージにうまく対応して快適にTwitterを利用しましょう。