Twitter検索を使いこなすための便利な5つのテクニック

Twitter

アカウントやタグを検索する機能は、Twitter検索のごくごく一部です。
より検索しやすい便利な機能がたくさん眠っているのです。

本記事では、基本編と応用編に分けてTwitter検索のテクニックを6つ紹介します。

Twitter検索を使いこなすと効率よく最新の情報が得られるだけでなく、遡って濃い情報を手に入れたり運用の分析に活用することができたりします。

Twitter検索テクニック:初級編

まずは基本テクニックを2つ紹介します。

・画像・動画を検索する
・ハッシュタグで検索する

詳しく見ていきます。

画像・動画を検索する

Twitter検索では「画像のみ」・「動画のみ」を限定して検索することができます。
超基本ですし、超簡単です。

例えば参考画像が欲しくて「イラスト」と検索したのに、以下のように画像がなかなか表示されない場合。

イラスト画像がない・・・。
そんなときは、右上の「画像」を選択しましょう。

するとこのように、画像が添付されたツイートのみが表示されるようになります。

 

動画も同じ容量で検索することができます。

動画の場合、Youtube等へのリンクが貼られている場合も多いです。

ハッシュタグで検索する

「#(ハッシュタグ)」をつけて検索すると、そのハッシュタグつきの投稿のみを検索することができます。一つのカテゴリのようなイメージですね。

例えば、「厳島神社」について調べたい時。
ハッシュタグなしで検索すると、次のような感じです。

ツイートの中に入っている「厳島神社」を全て拾ってしまうので、自分には全く関係のない情報がたくさん表示されています。

 

続いてハッシュタグをつけて「#厳島神社」で検索してみます。

このようにハッシュタグがつけられた投稿のみが表示されます。
こちらちの方が検索しやすくなりますね。

ちなみにトレンドのハッシュタグ知るには「ついっぷるトレンド」が便利です。

https://tr.twipple.jp/

Twitter検索テクニック:上級編

次は少し上級編です。
条件を絞って検索をしていくテクニックを紹介します。

今回紹介するテクニックは次の3つです。

  • 特定のアカウントのツイートを検索する
  • 日付や期間を指定して検索する
  • 特定のキーワードを除外して検索する

 

詳しく解説していきます。

特定のアカウントのツイートを検索する

特定のアカウントのツイートを検索したい場合は、「From:アカウント名」で検索してみましょう。

アカウント名はプロフィール画面の名前下に表示されている「@」から始まる文字列です。
入力するときは「@」は外しましょう。

自分のアカウントで検索するとツイートが「話題」の順に並ぶので、ちょっとした調査にも使えます。
「From:アカウント名」の前にキーワードを入れることで、特定のアカウントの投稿からキーワードを検索することもできます。

日付や期間を指定して検索する

<指定した日以降のツイートを検索する>

「キーワード」+「since:年-月-日」で検索します。

名探偵コナンの映画「緋色の弾丸」の最新情報が知りたい場合は、「緋色の弾丸 since:2020-6-20」で検索します。

このように、2020年6月20日以降の投稿のみが表示されます。

 

<指定した日までのツイートを検索する>

「キーワード」+「until:年-月-日」で検索します。

先ほどとは逆で、指定した日付以前の投稿のみを検索することができます。

 

<期間を指定して検索する>

「キーワード」+「since:年-月-日」+「until:年-月-日」で検索します。

上記二つの組み合わせですね。
これで期間を絞って検索することができます。

特定のキーワードを除外して検索する

「(調べたいキーワード) -(除外したいキーワード)」で検索してみましょう。

二つのキーワードを-(マイナス)で繋ぎます。
マイナスの前に空白を入れましょう。

「from:特定アカウント」からキーワードを除外して検索することもできます。

Twitter検索を使いこなそう

<Twitter検索テクニック:初級編>

  • 画像・動画を検索する
  • ハッシュタグで検索する

<Twitter検索テクニック:上級編>

  • 特定のアカウントのツイートを検索する
  • 日付や期間を指定して検索する
  • 特定のキーワードを除外して検索する

Twitter検索には、より検索しやすい便利な機能がたくさん眠っています。
Twitter検索の6つのテクニックで必要な情報を効率よく収集し、今後の運用にも活用してみましょう。