今さら聞けない?YouTubeの動画をアップロードする方法

YouTube

YouTubeの動画をアップロードするには、基本的に以下の流れで大丈夫です。

  1.  Googleアカウントを取得して解説
  2. 撮影・編集したファイルをアップロード
  3. タイトル・説明文などを書いて投稿

 

詳しい流れについては、
これから順を追って解説していきますね。

 

Googleアカウントを取得してチャンネル開設

チャンネルを開設するにはYouTubeアカウントが必要です。
YouTubeアカウントを持っていなくても、Googleアカウントがあれば大丈夫です。

Googleアカウントを持っている場合、YouTubeにアクセスすればそのままアカウントが作られます。

動画を投稿するには自分の「チャンネル」を作る必要があります。
まずトップページ左のメニューバーを見てください。

「設定」→「アカウント」で入ると、画面に「新しいチャンネルを作成」というボタンがあります。
ここをクリックするだけですぐにチャンネルは開設できます。

 

ただ、そのまま開設すると本名のままという場合があります。

好きなチャンネル名を作りたい場合は、表示される「ブランドアカウント」画面でお好きなブランドアカウント名を入力してください。

「作成」をクリックすれば開設完了です。

 

動画ファイルをアップロードする

右上にあるビデオマークをクリックすると、「動画をアップロード」という表示が出ます。
ここをクリックするとアップロード画面に移動できますよ。

撮影した動画もしくは編集した動画を、ここからアップロードできます。
ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップどちらかでアップロードしてください。

アップロードできる動画には容量制限があります。
しかし、12時間もしくは128GBを超えていなければ大丈夫です。

どれだけ高画質で作った動画でも、1つの動画ファイルで128GBを超えることは現実的にはありません。
なのでサイズ制限は、実際にはあってないようなものです。

あまり容量については気にせず、どんなファイルでも用意してOKですよ。

YouTubeでは、一般的なファイル形式はおおよそカバーしています。
現在ではスマホでも動画編集ソフトでも、「MP4」形式がデフォルトで保存されることが多いです。
そのため多くの方がこのMP4でアップロードしていますね。

 

タイトル・説明文・公開日時などを設定する

アップロード動画の設定は以下の流れで進めてください。

1.「詳細」の入力
2.「動画の要素」の入力
3.「公開設定」の入力

1つずつ順を追って、詳しく解説しますね。

 

1.「詳細」の入力

動画ファイルをアップロードすると、「詳細」画面が表示されます。
ここでは動画タイトルや説明文などが設定できます。

タイトルだけは必須となっていますが、説明文やサムネイル画像もしっかり設定しておくと再生回数アップにつながるのでおすすめです。

ここで注意点ですが、自分の用意したサムネイル画像をアップロードするにはアカウントを「確認」しておく必要があります。
(※「確認」…電話番号を入力して本人確認すること)

 

2.「動画の要素」の入力

「動画の要素」画面では、終了画面の追加とカードの追加ができます。
終了画面の追加とは、動画の最後に、チャンネル登録アイコンや他の投稿動画といった「関連コンテンツ」を紹介できる機能です。

カードの追加では動画の最後だけでなく、どこでも関連コンテンツを差し込むことが可能です。
うまく活用すると再正回数アップにつながりますよ。

 

3.「公開設定」の入力

「公開設定」では公開状態と公開日時を設定できます。

「保存または公開」→「公開」に設定すれば、そのまますぐに投稿動画を公開可能です。

「スケジュール」を選択すると、公開日を設定して予約投稿が可能になります。
日時は日本時間に合わせて投稿しないとズレてしまいますが、デフォルトで「タイムゾーン=東京」となっていますので基本的にそのままでOKです。

 

動画サイズによってはアップロード処理に時間がかかる場合がありますが、100%処理完了になったら、表示されるURLから動画を確認してみてください。

スケジュールの予約投稿の場合は時間になったら、きちんと公開になっているか確認してみるといいですね。

 

【まとめ】YouTube の再生回数をどんどん増やそう

今回はYouTubeで動画をアップロードするにあたっての、基本的な流れを紹介してきました。

とりあえず今回紹介した流れに沿えば、誰でも撮影動画・編集動画をアップロードすることができます。

少しずつ設定に慣れていけば凝った設定もできるようになって、再生回数を上げるような工夫もできるようになるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にして、YouTube動画投稿を楽しんでくださいね。